
創業は江戸時代
二百年以上受け継がれてきた、
住まいづくりへの思い。
SINCE 1804

A LEGACY OF CRAFTSMANSHIP
一つの家紋に刻まれた、
宮大工の誇り。
先代は、日本三大楼門のひとつとされる阿蘇神社の楼門を手掛け、その功績により、阿蘇家から家紋分けを賜りました。
それは、卓越した技と仕事への誠実な姿勢が認められた証でもあります。
江戸時代から受け継がれてきた宮大工の技術と精神は、時代が変わった今も、私たちの住まいづくりの礎です。
伝統を継ぎ、新しい技術を取り入れながら、次の世代へ。
私たちはこれからも、一棟一棟の家づくりに誠実に向き合い続けます。

江戸時代
宮大工として寺院建築を中心に技を磨き、地域の建築に携わる

初代棟梁
工藤豊後(文化13年)
第二代目棟梁
工藤栄次(嘉永3年)
受け継がれてきた歴史
明治・大正時代
時代の変化の中でも、木の技術を守り続け、住宅や商屋の建築にも携わる

第三代棟梁
工藤伊之太(明治30年)
第四代目棟梁
工藤又彦(大正)
昭和時代
地域に根差した工務店として 、新築・増改築など、人々の暮らしを支える家づくりを続ける

第五代棟梁
工藤馬彦(昭和)
平成・令和
伝統の技を受け継ぎながら、新しい技術や広報を取り入れ、快適で安心できる住まいを建築

第六代棟梁
工藤勝喜
第七代棟梁
工藤浩章
そして未来へ
家族の想いを大切に、百年先も愛される住まいをつくり続けてまいります

受け継がれる、私たちの家づくり


宮大工の技術
細部まで美しく、丈夫な住まいをつくるための技術と知恵を、先人から受け継いでいます。


木を活かす家づくり
木の性質を見極め、無垢材の良さを最大限に引き出す住まいをつくります。


時代にあった快適性
断熱性や耐震性など、現代の技術を取り入れ、快適で安心な暮らしを実現します。


ご縁を大切に
家を建ててからも続くお付き合い、末長く安心して暮らせるよう、サポートいたします。

二百年の歴史とともに、
これからも未来をつくる。
江戸時代から受け継がれきた技術と想いを大切にしながら、これからも地域の皆さまに愛される家づくりを目指してまいります。